2010年7月28日水曜日

なぜ埼玉は暑い


私森田順子が住む埼玉県では、この季節は熊谷市の最高気温がニュースになりますね。

内陸と言うことが一番の原因のようです。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/region/20100726-567-OYT1T00178.html
熱中症死亡、埼玉なぜ多い?内陸部気温下がらず

関東などが梅雨明けした17日以降、連日の猛暑に見舞われている日本列島。

 17日以降の気温推移をみると、全国の観測地点921のうち、最高気温が35度以上の「猛暑日」となったのは、同日は2地点だったが次第に増加、21~24日は100地点を超え、25日も96地点だった。

 22日には、岐阜県多治見市で今夏最高の39・4度を記録した。

 高温による人的被害は拡大しており、読売新聞の集計では、17~25日夕までに、熱中症とみられる症状で死亡したのは81人。室内にいたケースが半数以上を占めており、また、大多数が65歳以上の高齢者だった。

 特に、埼玉県では半数近い38人が亡くなっており、屋内での死者も29人にのぼった。大半が高齢者だが、熊谷市の女性(22)や川口市の男性(27)ら20歳代の例も出ている。同県警によると、部屋の窓を閉め切ってエアコンを使っていなかった場合が多い。

 同県で被害者が多い理由について、日本気象協会は、内陸部であることを挙げる。海沿いであれば、海からの風である程度気温が抑えられるが、内陸部では下がりにくい。同県内では数日前から湿度が高く、蒸し暑いことも一因ではないかという。また、同県警は、救急搬送以外の死亡ケースも検視で熱中症と判断した場合発表している。

 室内での発症はほかの地域でも起きている。熱中症に詳しい昭和大の有賀徹教授(救急医学)は、屋内での死亡が多い理由について「今の住宅は密閉性が高く風通しが悪い。窓を閉め切って冷房を使わなければ、室内は外気温並みになるが、屋内では屋外より注意を怠る傾向にある」と指摘している。

 熱中症では、水分をこまめに取り、日差しを避けるなど十分な対策が必要だ。体温調節がうまくできない幼い子どもや高齢者のほか、高血圧や糖尿病などの持病がある人は重症化しやすい。若い人や働き盛りの人は、スポーツや屋外作業で水分の補給が少ないため倒れる場合が多い。日本体育協会は、気温が35度以上になったら原則として運動しないよう勧めている。




2010年7月14日水曜日

ようやく捕まった


悪霊退治って!

警察が犯人の名前を公表していないところを見るとキチガイの仕業として見ているようですね。

いずれにしても犯人が逮捕されて一安心の森田順子です。

引用元 gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/region/20100709-567-OYT1T01258.html
埼玉の地蔵損壊、容疑の男「悪霊退治のため」

埼玉県北部で昨年9月以降、地蔵が相次いで倒されるなどした事件で、県警は9日、本庄市の無職男(34)を器物損壊容疑で逮捕した。

 男は「去年の夏頃から二十数件やった」と一連の事件への関与を認めているが、「悪霊が『仏を大事にしろ』としつこく繰り返すので、悪霊を退治するために地蔵を壊す必要があった」と話しているといい、県警は刑事責任能力についても調べる方針。

 発表などによると、男は8日未明、美里町関の長勝院にある地蔵2体の首をけ落とした疑い。付近に設置した防犯カメラの映像などから男が浮上。男が使っていた軽乗用車から塗料スプレー4缶も押収された。男は「夜眠れず、自分で運転して寺に行った」などと供述しているという。

 県警や被害に遭った寺によると、県北では昨年9~12月、本庄市内4か所で地蔵が壊される事件が6件発生。今年は、本庄(9件)、深谷(6件)、美里(5件)、熊谷(2件)、神川(1件)にも飛び火していた。

 県警は、関係5署や捜査1課の合同捜査班を本庄署に設置。地蔵がある計約400か所のうち、被害が予想される場所に防犯カメラや捜査員を投入していた。

 5月以降5度も被害を受けた長勝院の 檀家 ( だんか ) 総代の笹井均さん(62)は「やっと直したと思ったらまたすぐにやられていた。二度と起きてほしくない」と話した。






2010年7月7日水曜日

捜査官は見た!


捜査官の目撃証言が信用できないという極めて珍しいケースですね。

最近は痴漢の冤罪などで被害者の一方的な言い分だけでは信用性がないという裁判の判決がありましたが、
今回はおそらく捜査員と検察官の打ち合わせ不足だったのではないのでしょうか。

そこを弁護士に突かれて赤っ恥と言うわけですね。

もうちょっとしっかり捜査してほしいと思う森田順子です。

引用元 gooニュース
http://www.asahi.com/national/update/0706/TKY201007060264.html?ref=goo
電車でスリ、捜査員の証言否定し一部無罪 さいたま地裁

電車内で眠っている乗客の財布をすったなどとして、窃盗と同未遂罪で起訴された男性(64)に対し、さいたま地裁(寺尾亮裁判官)は6日、窃盗未遂罪については、埼玉県警捜査員の目撃証言の信用性を否定し、無罪を言い渡した。一方、窃盗罪については成立すると認め、懲役1年6カ月(求刑は窃盗、同未遂罪で3年)の判決を言い渡した。

 男性は2009年3月早朝、さいたま市のJR大宮駅ホームに停車していた京浜東北線の電車内で、乗客2人のズボンのポケットから財布を盗んだり、盗もうとしたりしたとして、逮捕、起訴された。

 窃盗未遂罪について、検察側は捜査員が車両内の犯行をホームから目撃した、と主張したが、弁護側は被告が別の車両に乗っており、目撃はでっち上げ、と反論していた。

 判決は被害者の証言などから、被告が弁護側主張通りの車両か、同種の隣の車両に乗っていたと認定し、捜査員の目撃証言は採用しなかった。